第14回山岳グランフォンドin吉野2017/07/02 06:00

2012年に時計回りのロングコースを完走した「山岳グランフォンドin吉野」。
当時は年間10,000km倶楽部とかいって走り回っていました。
最近はショートコースを走っていたので、ロングコース(158km)にエントリ。
年初から体重を減らしていたのも、このレースを完走するのが目標のひとつ。
タイムアウトでDNFにならないように2列目に並んだとき、
スタッフで参加しているあいあいと会え、喝をただきました。
スーパーロングから陣版にスタート。6:20頃にスタート。
序盤、脚を節約するためにゆっくりめのトレインに参加したのですが、
信号待ちでペースの速いグループに合流してしまいオーバペース気味。

モンベル付近でシルベストジャージの方が手を振っていたので、振りかえしたらとらちちさんでした。
ボトルがいっぱいだったので最初の給水をパス。
7:08頃に火打から坂を上り始めた時には息が上がっていました。
それでも富貴まで11kmを45分。ひとりで走るよりもタイムがよかった。
富貴で給水するつもりが通過してしまい、少し下ってから野迫川との峠まで3.5kmの劇坂。
火打で抜かれた人にまた抜かれる・・・。
野迫川エイドでそうめんと塩バナナを大量に補給して、8:50頃に出発。
下り基調なので速度を上げて、天川村に入ったあたりで紺に鹿のジャージの方に抜かれた。
そのまま、天川エイドまで一緒に走ることになりました。
10:08頃天川エイドを出発。でるときにジャムパンをひとつポケットに。
行者還は西側からははじめて。このコースの最高地点まで上がるので覚悟して上る。
12kmの上り。最初以外に楽だと思っていたらドンドンしんどくなってきた。
途中でアウターギヤに入っていることに気づいてペースダウン。
しばらく我慢して上っていると、「がんばって」っていうあいあいの声援。
元気をもらって行者還関門通過。

トンネルを抜けると10kmのダウンヒル。パンクしている人がいっぱいいました。
日陰も少なく時計回りの時は水がほしくてたまらなかった記憶がよみがえります。
パンクと落車に注意しながら慎重に下り終えた後は、体がガチガチになりました。
ここからは上りの真っ暗なトンネルを1本通過したところでハンガーノックになりかけ、
天川エイドのジャムパンをかじってから2本目の上りトンネルを通過。
その後は下りのトンネルが続くのですが、真っ暗、路面は濡れてる、速度は出る、自動車がそれを抜いていく。
時計回りはココを上っていたのかと思うと今回の行者還がマシに思えてくるのが不思議です。
最終の給水でかき氷を食べて出たところでRedBullの車とすれ違ったので、給水にUターン。
鼻の下を伸ばしてお姉さんにRedBullをいただき、羽ではなくお尻に根が生え10分くらい滞在。

12:38頃出発して、吉野山の最後の劇坂を上って13:55頃ゴール。

白玉とあずきのが最高に美味しかったです。

来年はタイムアウト覚悟でスーパーロング(210km)にエントリしてみようかな?

ツール・ド・紀伊2014 五條・吉野山2014/11/08 07:10

ツール・ド・紀伊も3回目、寒くなる前に吉野山を完走しておこうと出発。
起床したら、朝食ができていたのでゆっくり目にスタート。
先週、ta2daさんとすんなりと越えた金剛トンネル。
きょうはゼイゼイいいながら越えます。
ウインドブレーカを着て、下りて、まずは五條新町のポイントをゲット。
私の好きな紀ノ川沿いの道に入ります。
ずっと片側交互通行だったモンベル前がついに完成してました。
(ご無沙汰しているのがバレそう)
今日はカヌーの練習していました。
吉野のAコープで菓子パンをかじったあとで、黒滝方面に走ります。
吉野杉。側を川が流れていて、とても静か。才谷から吉野山を上っていきます。
しばらくすると、大日寺。ちょうどお昼に吉野山の尾根に到着。
吉野山にはスタンプポイントが2つあります。
『楽勝!ひとつは蔵王堂、もうひとつはどこや?吉野水分神社?げ奥千本や!!』
直線距離は近いのですが激坂過ぎて登れないので回り道をして上りました。
最後の最後に激坂で脚が攣りそうになりましたが何とか到着。
げ、40分くらいかかってるやん!
紅葉を愛でながら参道を下って蔵王堂。
こちらで宇陀・吉野のスタンプを制覇!
茶店に『くず汁粉』と看板がでていて食べたかったのですが、
本格的にお腹が空いてきました。
吉野神宮を抜けて、大淀食堂街の『来来飯店』でタイムランチ食べて帰りました。
『来来飯店』でスタンプカードもらったけど、6か月有効で12個スタンプでサービス?
吉野に12回来てココ食べろという試練か?

走行距離:144.77km

熊野古道ヒルクライム2014/11/02 07:00

平成23年に南紀勝浦に台風が直撃して「熊野古道ヒルクライム」が中止になりました。しかも、勝浦に大きな被害を残していきました。
待ちに待った大会が復活です。

ta2daさんと一緒に参加してきました。五條から十津川を抜け新宮方面に向かいます。
途中、谷瀬のつり橋で休み。
雨のつり橋渡してある板がぬれているし、今にも割れそうな音がして怖い。

途中の食堂で天然あゆのから揚げを食べて満足満足。
やっと熊野本宮大社に到着です。
参詣前に鼻の下を伸ばしながら一緒に写真を撮ってもらいました。
熊野本宮大社といえば八咫烏(やたがらす)しめ縄も八咫烏でした。
八咫烏ポストを境内に発見。
熊野古道をちょっとだけ歩いて展望台に向かいましたが、霧でかすんで遠くまで見えませんでした。
雨で濡れたので、川湯温泉で河原の露天風呂で入浴。
すき焼きにくじらにマグロと地酒で
カマまで出てきました。
これ一人前。
翌朝、大会委員長の勝浦町長のスタートです。
短縮コースになりましたが、上り下りで全く余裕ありませんでした。
ゴール後、久しぶりに咳き込みました。
それでも、ゴール後はおもてなしでお腹いっぱいです。
めはり寿司
ひもの。茶色い四角いのはサメのタレ(ひれ)だと思う。
まぐろの解体があって食べ放題。昨夜も食べたけど近海ものはモチモチして美味しい。
食後はひと風呂浴びてから那智大滝を拝んでから帰宅しました。
ta2daさん、ありがとうございました。

やーーー楽しかった。来年もエントリしよう!

ツール・ド・紀伊2014 宇陀2014/09/28 06:20

ツール・ド・紀伊2014の2回目は宇陀・吉野エリアを回ることにしました。
このエリアには吉野山に2ヶ所、五條、大宇陀、東吉野村に1ヶ所ずつスタンプポイントがあります。
吉野山と五條はよく走るので、一番遠い東吉野村と帰路途中にある宇陀のポイントへ行くことに決めました。
6:20頃に自宅を出発。リビエールを過ぎて久しぶりの穴虫峠をヒイヒイいいながら越えます。
早い時間のため交通量も少なく、御所に下りて車坂峠も気持ちよく越えられました。
下市口駅の北側にあったTUTAYAがローソンになっていたので、朝食をとってから補給食をゲットして再出発。
吉野川の左岸を吉野神宮の鳥居をすぎて国道には出ずにそのまま左岸を走ります。
風が涼しくて気持ちいいです。
宮滝で自転車を止めて、渓谷を眺めながらちょっと休憩。
そういえば、ずいぶん前にta2daさん、しょうくんと来たことがあります。
たしか、川上神社から宇陀に抜けて宮奥ダムから談山神社を上って帰りました。
そんなことを考えながら、東吉野村へ向かうのですが意外に時間がかかります。
こんな遠かったかな?もしかしてどこかで道を間違った?
GoogleMapで何度も確認しますが、電波が良くないのかうまく見れない。
疑心暗鬼になりながらも自転車を進めていると、ようやく東吉野村に到着です。
スタンプポイント「天誅義士墓所」の碑でひとつめのスタンプをゲット。
すこし休憩してから折り返すと、途中に「ニホンオオカミの像」があります。
1905年に東吉野村で最後のニホンオオカミが捕獲された場所ということです。
もう100年も経つんですね。
戻っていると宇陀への分岐がありました。
大回りして宇陀に行く道かと、念のために確認したら予定していたコース。
いつもGF吉野で津風呂湖から下りてくる場所でした。
確認して良かったです。
しばらくは上りが続きます。逆回りは斜度がとんでもないので我慢しながら上ります。
11:40頃に道の駅大宇陀に到着。
2つめのスタンプをゲットしたら急にお腹が減ってきました。
事前にチェックしていた「茶房あゆみ」でランチにしようと古い街並みを探していたら残念ながら臨時休業。
コンビニ弁当は趣がないので、ウロウロしていたらちっちゃな看板を発見。
ちょっと入ったところに「cafe b」がありました。
古民家を改装してつかっているお店で、引き戸を開けて「食事できますか?」と聞いた。
「野菜のワンプレートランチがあります」ということでガラス障子を開けます。
畳敷きの和室に6組のテーブル、田舎の親戚の家にお邪魔した感じで落ち着きます。
私のほかにはカップルが2組。
遠慮なく脚を延ばしてくつろぎます。時間がゆっくりとした感じが心地いいです。
今日のランチは栗と黒米のスープと無農薬大豆の揚げ出し豆腐と野菜いっぱいのワンプレート、コーヒー付きで1300円。
スープは栗の優しい甘みがとても美味しい。プレートの方も満足。
いつも食べるのが早いですが、ゆっくりひとつひとつ味を確かめながらいただきました。
コーヒーを飲んでいると根が生えてしまいそうになりました。

12:30頃に後ろ髪をひかれながら再出発。
「女寄」(Miyori)で本日の最高時速を記録しながら桜井まで下ったところで脚が売り切れ。
脚の重さだけでクランクを回している感じで、初瀬川から大和川を下って帰宅しました。
おまけ...奈良には量産型〇〇もあります。


REC-MOUNTSの悲劇2014/09/23 06:30

レックマウント Type16のインプレを兼ねてツーリングに出発。
秋の青空の下、気分良く出発したのですが...。
『なんかカタカタいうな』と思いながら走っていると気だ付いたら静かに。
マウントをみたらメーターがない。ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ

あせってきた道を戻ったら『あった』。へ(´∀`へ)
再度装着してみたら、引っ掛かりがありません。
ん?爪めの部分を確認したら『ポロっ』(o´д`)=э

ステムのアダプタを取り外していなかったので助かりましたが
せっかくのマウントつかう意味がなくなってしまった。

REC-MOUNTS TYPE162014/09/20 16:31

CycleSportsでレックマウントのモニターキャンペーンの記事があったので、何気なく申し込んだら当選しました。
出張から帰ったらType16が届いていたので、まずは取り付けてみました。
取り付け前のライトはステムのハンドル下に吊り下げる形式です。
これからの季節ライトが必需品になるので取り付けっぱなしになります。
メーターはステムに対ラップで取り付けてあります。
事前にメールで連絡があったのですが、最大135gの搭載可能とのこと。
HL-EL510は重量オーバーということで、HL-EL340をたまったポイントでGET。
単三乾電池×2で121g。単三乾電池×4のライトは搭載不能なのが残念。
他の選択は充電式なので緊急時を考えてHL-EL340にしました。
付属品は以上で取り付けには3mmと2.5mmのアーレンキーが必要になります。
ライトの向きを考えながら組み立てて、次はハンドルに取り付け。
なんか、波動砲みたいでかっこよくなりました。
メーターを取り付け上から見てみるとステムから前にでて見やすくなります。
連休中に実装してインプレしてみます。b(^_^)

で、一緒に送られてきたカタログには、ガーミンやスマフォ用アダプタのオプションが書かれていました。
欲しくなったのですが、別のマウント(Type15)でないと両立できないみたいです。
(T_T)

REC-MOUNTS
アウトフロントバイクマウント
Type16
両持ちショートタイプ
(REC-B016-CAT-CATHL)

ツール・ド・紀伊2014 斑鳩2014/09/14 08:00

facebookで9/13から「ツール・ド・紀伊2014」が始まるのを知りました。
スマホの位置情報でスタンプラリーを連動させた珍しい企画。
名前からは白浜、勝浦あたりを思い浮かべるのですが、大和、吉野エリアといった行動範囲にあるスタンプポイントがあるので、早速やってみました。

8:00過ぎに自宅を出発。Akemiさんに追加で作ってもらった「楽苦猿」パンツに鹿ジャージを着て法隆寺を目指して走り始めます。
Akemiさんいつもありがとうございます!
秋晴れ、風も涼しくて絶好のサイクリング日和です。
法隆寺に到着して早速スタンプを…とスマホを操作したら位置情報が確認できません。
ブラウザの位置情報取得をオンにして再挑戦。*CookeiもONにする必要がある。
「位置がずれています」と表示される。リンクからGoogleMapを確認したらJR法隆寺駅!

西ノ京方面を目指していたので、帰りにゲットすることに。
法起寺のコスモスはマダマダ。
大和郡山でまで一気に北上。いつもはサッと通り過ぎてしまうので、今日は散策モード。
金魚池。側溝には脱走した金魚も。
紺屋川。紺屋さんが軒を連ねて、藍を川で洗い流していたみたい。
箱本館「紺屋」では藍染体験もできます。
金魚すくい道場。
いつもの菊屋さんで、お茶を頂こうかと思いましたが今回はお土産をゲット。
秋篠川沿いを走ります。
薬師寺東塔は工事中だったので、唐招提寺を拝観(\600)してみることにしました。
「天平の甍」とても素晴らしいです。
中国の方が三蔵法師が鑑真和上になって…という伝説が中国にあるというのを聞いたことがあります。
ようやくスタンプポイントのひとつ「平城宮跡」。しばらく来ない間に景色が変わった印象。無事に最初のスタンプをゲット。
次の「奈良公園」は道草を食ったおかげで観光客で一杯だと思い、今回は見送ることいしました。
秋篠川を戻っていて、「がっつり亭」の看板を発見。
ここは有名な大盛りの聖地。ごはんのお替りは自由。しかもお櫃の隣にはカレー鍋。
カレーもかけ放題。
調子にのって、大や特大を注文すると思わず笑ってしまうくらいのが出てきます。
今回は無理をせずに、「とん平焼き定食」(\700)。
で、しばらくすると唐揚げ定食特大を注文する猛者が・・・。
撮影したかったけど自粛しました。誰が一緒にいって注文してみませんか?

お腹いっぱいで川沿いをゆっくり戻り、「西ノ京駅」、「法隆寺駅」でスタンプをゲットして帰宅しました。
帰宅後、おやつのどら焼きに大和郡山の菊屋さんで買った「きんぎょすくい」(\300)を添えてみました。

大阪市内をブラブラしてきました2014/06/14 08:00

小学校も中学校も午前中は土曜授業。嫁さんは保護者会で昼からでかけるので午前中ちょろっと走ることに。
akemiさんのブログで面白い建物が紹介されていたので、早朝から見に行くことにしました。
ハルカスを越えて谷町筋からJR玉造駅まで。
駅前に到着してみたら、お目当ての建物が見当たりません。
キンショーストア側で発見!
せっかくなので、オレンジの電車が来るのを待ってパチリ。
帰りは前から行ってみたかった『ポスター総選挙』で有名な『文の里商店街』。
Googleマップを参考に商店街に到着する前に『キャットアイ』を発見。
まだ朝早くお魚屋さんくらいしか開いてない商店街をゆっくり散策。







めっちゃ面白かった。

第5回ツール・ド・にし阿波2014/05/25 08:00

徳島、阿波池田で開催された『第5回ツール・ド・にし阿波』に参加してきました。
2年間に同大会で吉野川流域の景色と四国の山を堪能しました。
第3回自転車王国とくしま ツール・ド・にし阿波 2012
エイドでも半田そうめんを始め、徳島ラーメンを頂けてお腹も満足な大会でした。
昨年はエントリ締切を逃してしまい、今年のコースは祖谷渓、大歩危小歩危がコースに入るので楽しみです。
あまり走っていないので、登坂に不安があるのでBコース60kmにエントリしました。

前回は輪行して和歌山からフェーリーで移動しました。
ツール・ド・にし阿波 徳島上陸編
今回は車で、夕食を済ませてから明石海峡大橋を抜けて徳島自動車道を通る予定です。
22:00に徳島市内に入ったので、前回美味しかった『いのたに本店』で徳島ラーメンを食べようと徳島駅方面へ寄り道。記憶をたどって到着したら営業時間(10:30~17:00)が終了していました。
あきらめて、徳島自動車道の吉野川サービスエリアで仮眠するために移動しました。
4:00頃に起きだして、SA併設のコンビニで朝食と補給食を購入して。大会会場に移動します。Bコースのスタートは8:00頃なのでゆっくりしながら過ごします。

いよいよスタート。国道に長い列ができていたので、ペースがあうペアと一緒に抜いて行きます。途中で若いTシャツ君に抜かれたので、ちょっとオーバーペース気味だけどついて行きました。
祖谷口から本格的な上り区間に入ります。マイペースで上りたいので、Tシャツ君には先に行ってもらうことにしました。
勾配は考えていたよりも楽で、徐々に標高を上げていきます。
五月晴れの中、緑の中を進んでいくのはとても気持ちがイイです。
後半に激坂があることが分かっていたので、無理をしないように気をつけて上ります。
しばらく上っていくと谷に向かって『小便小僧』が立っています!
同じポーズで写真を撮ってもらおうと思いましたが・・・我慢しました。(笑)
祖谷温泉の一軒宿の旅館を通り過ぎると、下り基調に変わります。
渓谷の涼しい風を堪能しながら、9:30頃にチェックポイントに到着しました。
先にスタートしたコースが大量に消費したみたいでバナナがほとんど残ってない。
先の激坂を早く超えたかったので、休憩もほとんど取らずにバナナひとかけをもらい再スタート。

この劇坂は前回、かずら橋までバス輪行して、阿波池田までサイクリングしようと思っていたのですが、あまりの激坂に「これは無理」と次のバスで帰ったのです。
坂に取りついて見上げる道が見えます。あそこを越えると頂上付近にトンネルがあります。勾配もこれまでなかったようなキツさです。
途中で足をつきたくなるのを我慢しながら上ります。
すると前にあのTシャツ君が自転車を押しているじゃないですか。
声をかけて通り過ぎると前に応援してくれる人たちが見えてきました。
お、あれが名物!?のキツイところに配置されるJK?応援団ではないですか!!
『おじさん頑張ります』とやせ我慢の笑顔で通り過ぎます。
三度の声援を受けて元気をもらって、ようやく頂上のトンネルに到着しました。

あとは快適なダウンヒル。エイドステーション『大歩危峡まんなか』に10:00頃に到着です。
ここではエイドの他にサイクルイベントなのに遊覧船にのって大歩危峡を観光できるのです。A(40km)・B(60km)コースにしかない特典だったので、迷わずBコースを選びました。
川風をうけながらの大歩危峡遊覧は最高!!

30分の舟遊びの跡、ゴールに向けて再スタート。
残り20kmくらいで下り基調ですが、激坂ヒルクライムのおかげで脚が売り切れたみたいで、思ったように先に進みません。
11:45頃に無事にゴールすることができました。

あまり走っていないので脚を心配していたのですが、ちょっと自信を取り戻すことができました。
ゴール後はから揚げとおそばを頂いて満腹。
阪神高速の渋滞を気にして先を急ぎましたが、吉野川SA併設のハイウエイオアシスでお風呂に入って徳島ラーメンを食べて帰ればよかった。

応援いただいたみなさん、ありがとうございました。
来年一緒にいかがですか?

子どもと一緒に琵琶湖一周20142014/05/10 08:00

下の息子も小6、昨年しまなみ海道を走破して、気分を良くしたのか上の子がクリアした『琵琶一』に挑戦すると公言していました。
上の子のあ~るの時と同じで、体力を考慮して琵琶湖を時計回りに長浜で一泊する二日間で琵琶湖を完全に一周することにしました。
心配していた天気も回復に向かい、肩に食い込む重い輪行袋を2つ抱えてJR大津駅に8:00頃に到着です。

17℃と大阪市内に比べて気温も上がらず、自転車を組み立ててイザ出発。
大津から高島方面は交通量が多いので、走行可能なところはできるだけ歩道を走ることにしました。
これが、裏目。先導していた私が琵琶湖大橋の手前で車道から歩道に上がろうとしたとき段差にタイヤが引っ掛かって楽車。
イッタ~っ。転倒したとき左手をついたけど、打撲と左膝を擦りむいた。
大きなケガにならなかったのは不幸中の幸いでした。
50男がするケガじゃないですねぇ(^_^;

今回はあ~るの時とは違って、向かい風が強くて速度が上がりません。
しばらくして湖岸沿いのコースに到着です。
景色は最高ですが、平坦でなかなか先に進めないので若干タレ気味なので疲れている様子です。

『勝野』交差点を右折、全開はココで直進したので、すごい遠回りをしました。
お昼前に『びわ湖こどもの国』に到着して、ここでランチタイムにしました。
食堂のメニューが充実しているので、おすすめランチスポットです。
ごはんを食べて出発しますが、『しんあさひ風車村』というだけあって、向かい風で体力を消耗したみたいで、今日の最難関はまだかと繰り返し強いてきます。『もう少し』と励ましながら『奥琵琶湖パークウェイ』に向かう道を進んでいきます。
幾つかトンネルをすぎで、琵琶湖の北端に到着しました。
これからが本日のピークのトンネルだけど、意外に軽くパス。
右側の歩道が広くて安全でした。
下りきった突き当りのセブンイレブンで休憩して、旧道経由で次のトンネルに進みます。
丁度、左側の歩道で安全に抜けられました。
芝rく走っていると『左側歩行者抜けられません』と看板がありましtが、あ~ると抜けたとき賤ヶ岳トンネルの歩道を工事していたので、安全に抜けられると期待していたのですが、結局右側に1mくらいの歩道がありだけで、向こうから高速で走ってくるトラックがこわいこわい。大人しく賤ヶ岳をこえるのが正解です。
長浜手前の『道の駅みずどりステーション』で最後の休憩です。
『グッテンマーマ』の近江牛のカレーパンをGETしましたが、ほとんど息子が・・・そんなお腹へってたん?

ホテルは『グリーンホテルYes長浜 みなと館』長浜駅に近くて、大浴場があるので予約しました。
『黒壁スクウェア』の近くにある『みそ乃』さんでご褒美の近江牛の牛鍋を堪能。
ホテルに戻って、一緒に大浴場に、極楽極楽・・・となるはずが、洗い場で顔を洗った瞬間、『うっ』左眼が痛い。
逆まつ毛?と思って何度もマブタを裏返して、眼を洗ってみますが改善しません。
しかも桂冠したことのない痛み、鼻水と涙が止まりません。
息子に見てもらったのですが、充血しているけど、異物は見つからないらしい。
救急病院を探したり、中断して大阪に帰ろうと考えたりと真剣に悩みました。

絶対寝られへんと思っていたのですが、翌朝目覚めて鏡の前に立ったら、メタヤニが見えたので、つぶしてみたら0.2mm角の塗片か砂が出てきました。
痛みは引いていますが、左眼の視界はボンヤリしています。
落車したときについた左のてのひらで洗顔したときに眼の中に入ったようです。

7:39朝食を済ませて、再出発です。
昨日の疲れが出たようで、息子の自転車の速度は上がりません。
私はお尻が痛くで仕方がありません。
2日目の難関を越えて余裕の表情です。

11:00前に、琵琶湖大橋に到着したので湖岸でお弁当を広げることにしました。
ランチをすませて、再スタートをしますが、速度が上がらない模様です。
風車をすぎて瀬田が迫ってきました。
サイクリングロードに立っている看板も『瀬田から190km』になってきました。
南端、『瀬田唐橋』に到着、『武士の矢橋の舟は早くとも急がば廻れ瀬田の長橋』は息子の耳に届いていたでしょうか?
無事に大津駅に到着しました。
走行距離198.20km
琵琶湖完全一周頑張りました。
親子で一緒に琵琶湖を走ることができて、とても嬉しかったです。
辛いときもカメラに微笑んでいたのが印象、この経験が今後の人生に生きればいいな。

で、ココから輪行袋2つを抱えて、大変な思いをしていたことは記憶に残っているのだろうか?