瀬戸内海ぐるっと一周:うどん食べ放題サイクリング2017/09/09 05:30

乗鞍が終わり、朝晩涼しくなって絶好のサイクリングシーズンに突入!
ネットでみつけた「サイクリングアイランド四国」のHPを眺めていて、
おなじみ神戸~高松間のジャンボフェリーと和歌山~徳島の南海フェリーを使えば瀬戸内海を一周する旅ができそう。
前夜雨が残っていたので、8日25:00神戸発のフェリーを予約して、三宮に移動。
フェリーは少し遅れて到着。土日深夜料金2,590円+自転車500円
自転車のまま、車両甲板に入ります。
一般旅客が先に乗船していたので、船室に人がいたけど、広めのエリアを確保できました。
比較的利用者が少ないお風呂。この日も一人で湯舟を独占できました。
2:00AM頃に明石海峡大橋を通過。翌朝に備えて、大人しく寝ることにしました。

5:30AM頃に高松東港に到着。
早朝から空いている県庁近くの「さか枝」に移動。

揚げ物はやめて、「かけ」小180円。安定の美味しさです。
東に移動して、6:00開店の「うどんバカ一代」。
すでに開店していたので列に並ぶと、私の前で「釜玉バターうどん」の注文が全てで終わったので、
すかさず「釜玉バターうどん」小490円を注文。
黄身だけを回しかけた、和風カルボナーラはバカ一代の腰のある麺にあっていて、美味しかったです。

バカ一代を後にして、あとはノープラン。
R11を東に走りながら、うどん屋さんが開いていたら、無謀にも一杯ずつ食べる予定。
しばらく4車線の国道を走ると屋島ノ合戦で有名な屋島に到着。
先にある道の駅「源平の里 むれ」で休憩。
先にある志度は「平賀源内」の出身地らしいので、「平賀源内旧邸」に立ち寄り銅像をパチリ。
そばにある「平賀源内記念館」は10:00開館のためパスします。
スケジュールをちゃんと計画したらよかったと後悔。
国道に戻ってすぐに「こがね製麺所」の看板を発見。
ボーリング場の敷地にあって、モーニングサービスでかけうどんが割引らしい。
「ぶっかけ」小290円+うずらフライ100円。
腰のある麺とスダチがアクセントになって最高。

志度にもいくつかお店があるが、11:00頃開店らしくて、いくつかうどん屋をパス。
この時点でお腹いっぱいになったので、開いていなくてよかったかもしれない。
津田の松原を観てから、高松道の津田の松原SAにセルフうどんがあることを思い出したので、
高速バス乗り場の駐車場からSAに入って「かけ」300円。
美味しいお店を3軒もはしごしたため、いまいちでしたが瀬戸内海の景色は最高でした。
しばらく走って引田に入ります。
GWに行列ができていて入れなかった「まるいち」は11:00開店で1時間ほど待たないといけない。
家族できたうどん県でいちばん東にある「うどん屋」で「ざるうどん」小270円におでん100円×2。
こちらは海をみながら食事ができる席でゆっくり。こちらも腰があってとても美味しいです。
10:00で5軒で満腹。うどん県のうどん屋は終わりなので、ちょっとほっとします。
ここから鳴門までは瀬戸内海を左に見ながらの海岸通りを楽しくサイクリング。
途中で教えてもらった「びんび家」はお客さんがいっぱい、お腹いっぱいで美味しくいただくことができないので、次回にとっておくことにしました。
鳴門市街地に到着。懐かしの「ボンカレー」が壁一面に描かれています。
締めは徳島ラーメン。徳島市内の本店は時間的に混雑しそうなので「いのたに鳴門店」。
「肉入り中華そば」中650円。生玉子と白ご飯を一緒に注文するのが本来の食べ方らしいけど、
お腹いっぱいのためラーメンだけを注文しました。
GWに渦潮観光をしたので、13:30徳島港発に間に合いそうなので、徳島港を目指します。
ここからは交通量も多いが路肩が広いので走りやすい。
Googleマップを駆使して12:00過ぎに徳島港に到着。
徳島港~和歌山港~なんば2,000円の「好きっぷ2000」を買って輪行。
フェリーで2時間爆睡して、南海電車で1時間。帰宅してからビール三昧でした。
走行距離92.57km