岸和田2012/02/05 17:31

午前中は自宅に居なけれはいけなかったので、昼から走りに出ました。
岸和田といえば・・・だんじり?・・・今はカーネーション?

自転車つながりで岸和田といえば岸和田競輪。
たまに星の一杯ついたレーパンの人を見かけるのですが、実際に競輪を見たことはありません。
ちょうど開催日だったので行ってみることにしました。
自宅からは20km弱
入場料は50円。
ゲートでは意外なくらいにキレイなお姉さんに入場券を渡します。
暖房が効いた発券所には『たばこの煙』と『おっちゃん』がいっばい!
勝手がわからず挙動不審。
バンクを見にスタンドにでてみると寒さのせいかガラガラ。
40°!?実際に見てみるとすごい傾斜!!歩いても上がれそうにない。
レースは高知競輪と互い違いで出走。約10分間隔くらいでどちらかのレースがあります。
審判の号令がかかる・・・体育会みたいな感じ。

スタートして、先導についていく意外に静か。
そして、鐘が鳴ると凄い勢いで飛び出して、全速力でバンクを一周!!
集団がタイヤ音を響せて通り過ぎるのは迫力がある。
そして、おっちゃんの歓声と罵声・・・。(^_^;

一緒に走ったら1/4周もついていけへんやろな。
8R、9Rと観戦して、ゲートに向かうと入場門は開放されてました。
帰りに南海浜寺公園駅に寄り道。
1907年に辰野金吾氏が設計した駅舎が美しい。
赤煉瓦の東京駅の駅舎も同じ人が設計したもの、国会議事堂の設計案の審査委員だそうです。
(知ったかぶり・・・詳しくは大関の常連さんに聞いてください)
このどちらよりも、浜寺公園駅の駅舎のほうが古いのです!

走行距離 37.21km