ダイエット2008/02/04 21:00

ぼんやりテレビをみていると、岡田斗司夫氏が出演し「レコーディング・ダイエット」が紹介していました。
まぁ、ダイエットについては効果が疑問なものからそこまでやれば誰でも痩せるよと思わせるものまで様々です。
毎年、軽量化しようといいながら結果的に実現できたことがありませんでした。
前回、東京に転勤したときに体重が落ちたのですが、あえて健康的な痩せ方とも思えませんでした。

100kgを越えていた岡田氏が3年で50kg落ちたからといって、75kgの人間が68kgになるわけありません。
そう思って見ていると、岡田氏自らそう結論付けているのが印象的だったので続けてみていました。
その中で印象的だったのが以下の2つのキーワードでした。

「美味しいと感じるのは最初の3口まで・・・あとは惰性」
「結局は胃袋に捨ててるんだよね」

後でよくよく考えてみると本当に欲しくて食べているわけじゃなかったりするのです。
私の場合は、ストレスがかかってくると間食するのですが、袋もののスナックを最後まであけてしまったりします。
確かに、最初の1口、2口は美味しかったりするけど、それ以上食べ続けても欲しくて食べていないように思います。
つまりはゴミ箱に捨てるか、胃袋に捨てているかの違いで、食べ物をゴミとして捨てていることには変わりないということです。

「ポテトチップスを本当に食べたいだけとって、あとの袋に水を入れてしまう」
という話もありましたが、もったいないと思うのと同じことを結果的にしてしまっているのかもしれません。

一度、ダイエット云々の前に、食生活を見直してみようと考え始めました。