厄明け2008/02/02 11:00

年明けから週末に自転車に乗ろうと決めていたのですが今のところ3勝2敗です。
2週間前に熱が出てから、気温が低いのも手伝って、先週も2日ほど会社を休むことになってしまいました。
年明けから熱心にMTBに乗っているとらちちさんには感心しております。

ようやく厄が明けたので、家族と一緒にあびこ観音へお礼参りにでかけました。
あびこ観音では「節分大法会」がおこなわれ、JR我孫子町から御堂筋線あびこ駅まで、参道が歩行者天国になり屋台が並びます。
いつものようにJR我孫子町駅前の仮設駐輪場にママチャリをとめて、歩いていくことにしました。

午前11時を過ぎていたのですが、準備中の屋台がたくさんありました。
それでも、こども達はあれやこれやといい始めますが、「まだ開いてないやろ」とか「お参りしてから」といいきかせます。
「厄除け饅頭」は駐車場まで列が伸びていたので、今年も素通りしてしまいました。
JR側になる西側の門は比較的すいていて、境内には簡単に入れました。

一年間お世話になったお札やお守りをお返して、お線香をあげました。
お堂では山伏が護摩を焚いて、九字を切りながら一人ひとりお札を渡していきます。
護摩を焚いている炎がお堂の天井まで達して荘厳な雰囲でいっぱいでした。
護摩焚きは2、3日と夜通し行われるので、夜に拝観したかったのですが寒いので今年も午前中にしました。

お堂の周りは人だかりができていたので、早々に引き上げることになりました。
御堂筋線側の南側の門からでると、細い路地もあいまって人でごった返しています。
こちら側の屋台はバリバリ営業中で「芭蕉せんべい」など珍しいものが売られていたりします。
子供たちにスマートボールで遊ばせて、屋台のものをつまみ食いしていると、昼ごはんがいらないくらいになりました。

帰りに6月王滝100kmの申込用紙を投函しておきました。
今年は例年とは逆コースらしいのですが、最後の下りが厳しかった印象が強いので更に完走が難しくなった気がします。
まずは体調を整えて上れる体にしないといけません。

王滝まであと120日

ダイエット2008/02/04 21:00

ぼんやりテレビをみていると、岡田斗司夫氏が出演し「レコーディング・ダイエット」が紹介していました。
まぁ、ダイエットについては効果が疑問なものからそこまでやれば誰でも痩せるよと思わせるものまで様々です。
毎年、軽量化しようといいながら結果的に実現できたことがありませんでした。
前回、東京に転勤したときに体重が落ちたのですが、あえて健康的な痩せ方とも思えませんでした。

100kgを越えていた岡田氏が3年で50kg落ちたからといって、75kgの人間が68kgになるわけありません。
そう思って見ていると、岡田氏自らそう結論付けているのが印象的だったので続けてみていました。
その中で印象的だったのが以下の2つのキーワードでした。

「美味しいと感じるのは最初の3口まで・・・あとは惰性」
「結局は胃袋に捨ててるんだよね」

後でよくよく考えてみると本当に欲しくて食べているわけじゃなかったりするのです。
私の場合は、ストレスがかかってくると間食するのですが、袋もののスナックを最後まであけてしまったりします。
確かに、最初の1口、2口は美味しかったりするけど、それ以上食べ続けても欲しくて食べていないように思います。
つまりはゴミ箱に捨てるか、胃袋に捨てているかの違いで、食べ物をゴミとして捨てていることには変わりないということです。

「ポテトチップスを本当に食べたいだけとって、あとの袋に水を入れてしまう」
という話もありましたが、もったいないと思うのと同じことを結果的にしてしまっているのかもしれません。

一度、ダイエット云々の前に、食生活を見直してみようと考え始めました。

ちょこっとコース2008/02/11 14:30

寒い日が続く中、珍しく暖かかったので、昼過ぎから走ることにしました。
あまり時間が無かったので、とらちちさんに教えてもらったグリーンロードの北端へ 石川CR側から行ってみることにしました。

いつもの通り柏原まで大和川をさかのぼります。
アンダーシャツに長袖ジャージ×2枚で走りますが、天気が良いので暑いくらいに感じられます。
大和川では2箇所堤防工事がおこなわれていて、川原まで降りて迂回するルートができていました。

石川CRに入って一つ目の橋(石川橋)をくぐったところで、土手の上に戻ります。
いつもはくぐっている赤いつり橋の「玉手橋」を渡ります。
気づきませんでしたが、つり橋は意外と広くて、自転車と歩行者の通行帯が分けられています。

玉手橋を渡ってからはサークルKが目印なので、南を目指しますが、変電所あたりを細い路地をうろちょろしてなんとか発見しました。
サークルKからは西名阪の高架を目指して走ります。

西名阪の側道は北側も南側も1つピークを越えると「旭ヶ丘」の交差点に到着です。
南側の側道が若干斜度が緩いようです。

葡萄のビニールハウスが並ぶ中、グリーンロードの上り下りをしばらく楽しんで15:30になったので折り返すことにしました。
帰りはサークルKから石川へ向かって走ると河川脇の道路にぶつかります。
意外と交通量が多いので、一度、川原へつづく道に下りて、「玉手橋」の北側から橋上にとりついて帰りました。

短時間峠コース(おそらく自宅から3時間)の出来あがり。
柏原-石川CR-玉手橋-サークルK-旭ヶ丘-南阪奈太子IC-竹内峠-当麻寺-屯鶴坊-柏原

竹内峠MTB錬2008/02/16 13:00

愛用のヘルメットOGKモストロを被ろうとしたら頭が全くはいりません。
ヘルメットをフィットさせるためにあるクラニウムロック7が最小まで絞ってありました。
戻そうと、ダイヤルを回してみますが硬くて全然回りません・・・。
こどものいたずらでしょうか?締めすぎで元に戻らなくなってしまったようです。

仕方がないので粉浜で修理パーツを入手して交換してしまいました。
交換パーツが比較的簡単に手に入るのは日本メーカーの良さです。

そのモストロを被って竹内峠短縮コースを走ることにしました。
王滝100kmに向けての練習ということでMTBで出かけることにしました。

漠然と4時間コースと思いながら、自宅を走り出します。
快調に大和川をさかのぼり、50分程度でサークルKを通過できました。
ロードとの時間差があまり無いのは、ロードの速度が遅いのでしょうか?

南河内グリーンロードから竹内峠まではロードで来たときと同じくらいです。
軽いギアが使える分、楽なのですがケイデンスも上がらないので速度も上がりません。
もっと練習しないといけないことを痛感させられます。

当麻寺からの緩い上りではスピードがのらないので、広めの歩道を使います。
それでも15:00頃に屯鶴坊を通過することができたので、3時間半くらいで走れるかと期待が膨らみます。
大阪教育大学駅からは交通量が増えるので、西名阪増の側道を使って石川CRに戻りました。

しかし、大和川に戻ると川下から強烈な向かい風が吹いていきました。
それにMTBで3時間を越えてずっと走っていたためか腰やお尻に痛みを感じてきました。
現在の限界はこの辺りにあるのでしょう。補給も考えないといけません。

王滝まで106日

サイクルコンピュータ2008/02/17 15:00

走りだして気がついたのだがMTBのメータが反応していません。
使っているのはCATEYEのもので、93年にPEUGEOT VTT400を購入したときか 94年にCannondale Killer V900に買ったものなので、軽く10年は使っているものです。

昨年から王滝に向けてハンドルやステムを交換したために 角度のせいかワイヤレスの信号が微妙に拾えなくなっているようです。
王滝で距離が拾えなくなると、精神的にまいる(逆もありますが・・・)ので、 新しいのを買ってきました。

シンプルなCATEYE STRADA CC-RD100をかってきました。
MTBのサスとフレーム以外は国産メーカーだったりします。
考えてみると完全なナショナリストですね。

ロード   ブリヂストン(埼玉県上尾)
コンポ   SHIMANO(堺)
タイヤ   IRC(名古屋)
       パナレーサー(兵庫県丹波)
メータ   CATEYE (東大阪)
ヘルメット OGK(東大阪)

ロードにはケイデンスが計測できるCC-RD200をセットしているのですが、 MTBでケイデンスを見ても悲しくなるだけなのでこちらにしました。

フロントフォークに取り付けるセンサーユニットは太目のゴムバンドで留めるようになっています。
以前はワイヤレスユニットをネジで固定していたので、取り付けが格段に楽です。
また、ハンドルバー以外にもステムに取り付けることができるのでスッキリした印象になりました。

玉子焼きと明石海峡大橋サイクリング2008/02/24 13:00

TREKフラッグシップストア主催のツーリングにあ~ると、とらちちさん親子と一緒に参加しました。
須磨に13:00集合だったので、ちょっと寄り道して、明石まで「玉子焼き」(明石焼き)を食べに行くことにしました。
最近、明石に行ったことがなかったので、第二神明名谷ICで下りたけど、大蔵谷ICが正解だったようです。

コンビニで情報収集していたら、明石海峡大橋開通イベント(自転車で渡橋するイベント、雨で中止)のときに行ったことのある
本家きむらやを情報誌でみつけたので、JRと山陽電車の明石駅の東側にあるアーケードをフェリー乗り場に向かって歩いていきます。
信号待ちをしていると8人くらいの団体が同じ店を目指していることがわかりました。
しんごうが変わるとともに、店に向かって駆け込んで席をゲットしました。


お目当ての「玉子焼き」は1人前20個で800円。関東煮もありましたが、とりあえず1人前ずつ注文しました。
おだしが効いたホワホワの明石焼きは、そのまま食べても、だしにつけてもおいしい。
塩をつけて食べるのがお店のおすすめのようです。私のソースをつけたものをおだしに入れる方法がこどもには受けていました。
こどもたちも一人前をペロリと平らげておなか一杯になりました。
明石からの帰りの社内で「なんで自転車もってきたん?」といったあ~るのことばには笑わされました。


今回は、須磨水族園から明石海峡大橋の海沿いを走る往復20kmのサイクリングです。
須磨水族園の駐車場に車をとめて、自転車を組み立てて、出発と思ったときに足元に不安な感じがする。
左のクリートが外れない!前に外れなかったときはクリートが緩んでいたときだ。
無理に外してみるとクリートがビンディングペダルについたままになっていて、片方のピンの頭が飛んでいた。
新しいシューズだったので、クリートの取り付けが甘かった上に明石の街を歩き回ったのが悪かったのだろうか?
TREKショップに頼み込んでピンをひとつだけ譲ってもらった。28円でした。


水族園の駐車場を抜けると、しばらくは砂浜に続く道路を須磨の海岸を走ります。
夏には海の家が続いている須磨駅の南側も今は何もなくて、いつもとは違う海岸の姿を堪能します。
須磨駅の西側の踏み切りから国道2号線にもどります。須磨浦公園付近はのぼり勾配になっていますが子供たちも元気です。
途中で公園を走り、垂水スポーツガーデンで休憩をとって、明石海峡大橋が見えるところで記念撮影です。

ポルトバザールを抜けて、明石大橋をが大きくなっていくと子供たちの自転車の速度は上がります。
ついには案内の人を置いて、我先に走り抜けていきます。
目的地の橋脚の下に到着すると、明石海峡大橋の偉大さと建設にかかわった人たちに尊敬の念を禁じえませんでした。
時折、雪が待っていましたが、青空ものぞき予想以上に暖かくたのしいツーリングになりました。
今回のツーリングを企画していただいたTREKのみなさん、参加の皆さんに感謝します。

新シューズ2008/02/27 12:15


昨年、富士見パノラマでSH-M221を片方なくしてしまったので、しばらくはフラットペダルでMTBに乗っていました。
王滝100kmにエントリしたので、08モデルのSHIMANO SH-AM50を買いました。
リアルレーシングモデルでも良かったのですが王滝では林道での押しなど歩く機会も多いので
できるたけ歩きやすいものを探してみました。
ミドルカットでくるぶしまであり、靴底はカーボンソールに比べると柔らかくなっています。
つま先部分が地面に対して丸くなっている感じで、スニーカーに比べると若干違和感があります。
慣れてしまえば問題なさそうです。

明石海峡大橋のツーリングには1日中このシューズで通しましたが特に不便はありませんでした。
クリートの固定が悪かったのか、ペダル(PD-M950)が外れにくくなっているのか?
無理やり外したためにネジのあたまが飛んでしまいました・・・。

一口餃子2008/02/28 12:23

2月22日に寺田町にある「千番」に884チームの宴会の下見(?)に行ってきました。

寺田町駅の北口と南口の中間くらいで高架をくぐると「千番」の看板がみえてきます。
2階席に座って、ta2daさんに注文を任せて「餃子100個」を一気に注文です。

お皿に積まれて出てきたのは一口ぎょうざでパリッパリッに焼けていて美味しそうです。
5つくらいがくっついていて口に入れるとカリッと言う音をさせて熱々のぎょうさと冷たいビールの喉越しは最高です。
週末の明石のため?車で帰宅するとらちちさんは飲めないため、辛い思いをさせてしまいました。
ぎょうざ以外にも中華料理の一品料理も美味しいので、更にピールが進んで自転車の話に花が咲く!

ぎょうざ大好きなこども達のためにぎょうざ100個を土産に注文しましたが、 お店の方に清算ギリギリまでぎょうざを包んでもらうことになり申し訳ありませんでした。
もう少し、早く注文しておけばよかった・・・。

自宅に帰って、偏ってないかと開けてみたら1箱50個入りの折りにギッシリ詰まっているので、全く偏っていませんでした。
翌日は自宅でぎょうざパーティです。こども達にも好評でホットプレートで焼き上げパリパリの食感を楽しみました。

寺田町はノーマークでしたが、隠れた名店がありそうです。
そういえば今里にあるラーメン屋の「二両半」も寺田町に店があった気がする・・・。
要注意ですねぇ。