リビエールホール2008/01/16 11:41

寒中お見舞い申し上げます。

年明けから寒い日が続いて体調を崩しましたが、6日に石川CRのサイクリング大橋を往復して始動しました。
連休中に自転車に乗りたかったので、14日の午後から出かけることにしました。
當麻寺で「ぜんざい」が食べたかったので、ひでりんさんをお誘いしたのですが体調不良らしいので、ひとりで出動することにしました。

3日にウエムラで購入したジャージに着替えていると、「自転車で走っとくか!」とあ~るがいいだしました。
せっかくやる気になっているのに置いていくのもなんですが、當麻寺は遠過ぎます。
いつもの堺浜までは景色も変わらず、比較的近かったりするのでとりあえず大和川をのぼることにしました。
私はロードであ~るは愛車の20インチのスコットで出発しました。

コンビニでアクエリアスを買ってボトルに詰め替えて我孫子を抜けて行基大橋で大和川に取り付きます。
内環をくぐって、高野大橋で「どうする引き返す?」と聞くと「行く」と応えます。
まだまだ大丈夫そうだったので、外環までの狭くて交通量の多い車道は迂回することにて一旦休憩です。
ボトルのアクエリアスを美味しそうに飲んでいます。
あ~るにとってはいつもと違うのみ方をするのが楽しいようです。
ぐるっと迂回して大和川CRにはいりました。

CRを走っていると20インチのジュニアマウンテンとロードレーサではどうしても速度差が大きいので、 ギア比を落としてゆっくり走っているつもりですが、気をつけないと置いてけぼりにしてしまいます。
間を空けないように注意して走っていると、体がドンドン冷えてきました。
体を温めようと、くるくる回したりするのですが、全く効き目がなく汗ひとつかけるようではありません。

帰るきっかけを探して、橋ごとに「引き返す?」と聞くのですが、返ってくるのは「もうちょっと行こうか」「大丈夫」です。
途中で「栗ひろいに行ったところへ行きたい」というのですが、さすがに富田林はきびいしいです。
気がつくと柏原にきていたので、リビエールホールの先にあるローソンを終点にして、缶コーヒーで温まることにしました。
途中でファミレスによって、2人でゆっくり走るつもりだったのですが
大和川沿いで休憩することが無いので、適当なファミレスの情報が無かったのは失敗でした。

15:30頃、往復30km走破して無事に自宅に帰りついきました。
気温は9℃。走っていれば暑くなると思って、ウインドブレーカーを持参しなかったのが最大のミスでした。
低速で寒い中をトロトロ走ってしたので、体の芯まで冷え切っていました。
あ~るはジャンパーを羽織っていたのですが、ちょっと心配です。

2人でお風呂屋さんの湯船につかろうとすると、お湯が熱く感じられて痛くてしかたがありません。
しばらく湯船につかって、ようやく体の冷えが収まってきました。
「疲れた?」ときいてみましたが、「ちょっと」と応えます、ちょっと無謀で厳しいツーリングでしたが 「すごい遠くまで行ったな」と彼なりに楽しんでくれたようでちょっと嬉しかったです。

こどもと走るときは、服装とマウンテンバイクで走ることを肝に銘じた。

竹内ぜんざい錬2008/01/19 09:00

とらちちさんを誘って、當麻寺にぜんざいを食べに行くことにしました。
9:00に柏原リビエールホールに集合
国富橋を右折して、近鉄河内国分を越えた辺りで踏み切りを横断しました。

西名阪にぶつかったところを右折して、小学校を越えた交差点を左折するとグリーンロードへの看板が見えてきます。
駒ヶ谷北の交差点を左折すると上りがはじまりました。
何度か上ったり下ったりを繰り返しますが、早くも息が切れてしまいます。
南阪奈道路の太子ICを道なりに進むとぐんと勾配がきつくなります。
橋の下には穴虫峠からの道が見えます。

ピーク付近ではPLタワーが小さく見え景色もいいのですが、苦しくて仕方がありません。
2つ目のピークを越えてダウンヒルが終わると、突き当りが166号線でした。

右折したところは道の駅の少し上で、峠を1/3くらい上った辺りのようです。
峠を目指しますが、先程からの上り下りで、インナーローで、えっちらおっちら上ります。
竹内峠の山岳ポイントをとらちちさんにあっさりと取られてしまい、ヒイヒイいわされてしまいました。

當麻寺にお参りして、中将堂で念願の「ぜんざい」をいただきました。
草もちが入ったぜんざいはお汁があっさり小豆がほくほくしてちょうど良い甘さです。
添えられたお茶と一緒にいただくと、椅子に根が生えそうでした。